ノンストアの取り組みでは、移動販売のルート拡大を引き続き進めており、4月にM大洲(おおず)店(愛媛県大洲市)、6月にMV町田(ちょうだ)店(兵庫県姫路市)、7月にM宇野(うの)店(岡山県玉野市)で新たに運行を開始し、累計で90店舗、車両台数142台、777ルートで展開しています。過疎が進むエリアや島しょ部まで商品をお届けすることで、地域とのつながりを深めています。これらの取り組みにより、移動スーパーの売上高前年同期比は7.4%増となりました。
以上の取り組みにより、当中間連結会計期間の業績は、営業収益4,085億42百万円(前年同期比1.7%増)、営業総利益1,252億89百万円(同1.6%増)となりました。販管費及び一般管理費は、積極的な賃金引上げや店舗投資を継続したことに加えて、電力単価上昇による水道光熱費の増加等により1,207億88百万円(同2.3%増)、営業利益45億1百万円(同12.9%減)となりました。経常利益は53億56百万円(同11.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は26億45百万円(同4.8%増)となりました。なお、防衛特別法人税の新設に伴い2027年3月以降に解消される一時差異の実効税率の変更等により法人税等が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益に影響しました。
※注)FGはフジグラン、MVはマックスバリュ、Mはマルナカ、Bはザ・ビッグの略です。
2025/10/14 9:33