- 8278
- 2026/10/16
- 時価
- 1669億円
- PER 予
- 23.8倍
- 2010年以降
- 9.03-116.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.51-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.56%
- ROE 予
- 3.09%
- ROA 予
- 1.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)2026/10/09 9:53
(注)顧客との契約から生じる売上高について、当社及び㈱フジマート、㈱ニチエー、㈱フジマート四国は、実績(百万円) 構成比(%) 店舗数 その他(注) 9,842 2.5 - 顧客との契約から生じる売上高 393,276 100.0 513 顧客との契約から生じるその他の営業収入 5,305 -
県別に集計した数値を記載しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境認識のもと、2024-2026年度の3か年中期経営計画の最終年度である本年は、「中期経営計画の実行推進」「営業力の強化」「コスト構造改革」を重点方針に掲げています。課題を明確にしたうえで組織間連携による政策推進タスクを設置し、スケールメリットを活用した統合シナジー創出による速やかな課題解決に努めています。2026/10/09 9:53
「営業力の強化」では、依然として根強い節約志向に“安さ”で対応すべく“全力プライス” と“トップバリュ”を中心としたEDLPの拡大に注力し、また、他社との差別化を目的に「地元の味」や「地産地消」を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を積極的に進めるなど、客数の伸長を図りました。さらに、PB商品拡充などのスケールメリット活用による値入改善に加えて、生鮮容器における価格高騰を仕様変更等で抑制するなど荒利益の確保も図りました。店舗では、競争力と利便性向上を目指して既存店の改装やスクラップ&ビルドを推進しました。改装は、第1四半期までの8店舗に加えて、6月にM伊川谷(いかわだに)店(神戸市西区)、M徳島空港(とくしまくうこう)店(徳島県板野郡松茂町)、F立花(たちばな)店(愛媛県松山市)、7月にM三木(みき)店(香川県木田郡三木町)、M広畑(ひろはた)店(兵庫県姫路市)、Mパワーシティ丸亀(まるがめ)店(香川県丸亀市)、FG野市(のいち)(高知県香南市)、F安城寺(あんじょうじ)店(愛媛県松山市)の8店舗を計画通り実施し、今年度の売上高および次年度以降の営業利益改善に寄与する見通しです(改装店舗売上高前年同期比5.2%増)。また、日常のお買物に不便を感じておられるお客さまが多い地域を中心に移動スーパーの販売ルート拡大を進めており、6月にMスーパーセンター宇多津(うたづ)店(香川県綾歌郡宇多津町)、MV宮西(みやにし)店(兵庫県姫路市)、MV徳山東(とくやまひがし)店(山口県周南市)、7月にM須崎(すさき)店(高知県須崎市)で新たに運行を開始したことにより、累計で100店舗、車両台数151台、826ルートとなりました(移動スーパー売上高前年同期比8.1%増)。移動スーパーでは、商品のお届けによるお買物機会の提供とともに、見守り機能や交流場所の創出など地域とのつながりを深めています。
「コスト構造改革」では、需要予測を備えた自動発注システムの活用や電子棚札導入などによる作業効率の改善を通じた生産性改善、使用量減少の取り組みによる電気代削減、また、あらゆる経費の見直しや徹底的なムダの発見と削減を進めたことで、販売費及び一般管理費は前年同期実績から縮減しました(販売費及び一般管理費前年同期比2.7%減)。今後も、長期的・継続的な視点を持ってコスト構造改革に取り組んでまいります。