- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、前払年金費用が322百万円、繰越利益剰余金が208百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/05/18 15:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る資産が322百万円、利益剰余金が208百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/05/18 15:58- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/05/18 15:58- #4 業績等の概要
また、外食事業を中心に展開する連結子会社㈱オークフーズは、収益は微減ながら、経費節減により黒字を確保いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は2,681億15百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は23億64百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益は29億86百万円(前年同期比4.0%増)、当期純利益は8億6百万円(前年同期は当期純利益47百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/05/18 15:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、前連結会計年度に比べ、1億22百万円の収益(純額)増となりました。それらの結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ1億13百万円増加し、29億86百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
⑤ 当期純利益
特別損益は、減損損失の計上が抑えられたこともあり、前連結会計年度に比べ11億49百万円の費用(純額)減となりました。
2016/05/18 15:58- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
おりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年2月21日至 平成27年2月20日) | 当連結会計年度(自 平成27年2月21日至 平成28年2月20日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 47 | 806 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 47 | 806 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 44,664,524 | 44,647,866 |
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