- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、前払年金費用が322百万円、繰越利益剰余金が208百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/05/18 15:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る資産が322百万円、利益剰余金が208百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/05/18 15:58- #3 業績等の概要
また、外食事業を中心に展開する連結子会社㈱オークフーズは、収益は微減ながら、経費節減により黒字を確保いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は2,681億15百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は23億64百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益は29億86百万円(前年同期比4.0%増)、当期純利益は8億6百万円(前年同期は当期純利益47百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/05/18 15:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業総利益は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度と比べ2億16百万円減少し、750億32百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
③ 営業利益
販売費及び一般管理費は、売上高に対する比率は悪化したものの、業務改革推進による経営の効率化を進めたことに伴う経費の圧縮などにより前連結会計年度に比べ、2億6百万円減少いたしました。これにより営業利益は、前連結会計年度と比べ9百万円減少し、23億64百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
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