- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ126百万円増加しております。
2017/05/17 15:15- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ127百万円増加しております。
2017/05/17 15:15- #3 業績等の概要
また、前連結会計年度において、持分法適用非連結子会社であった施設管理業務の受託を行っている㈱リテールバックオフィスサポートは、重要性が増したため当連結会計年度より連結子会社に変更し、連結の範囲に含めており、業績については増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は2,684億27百万円(前期比0.1%増)、営業利益は26億42百万円(前期比11.8%増)、経常利益は32億25百万円(前期比8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億76百万円(前期比83.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/05/17 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ1億87百万円増加し、752億20百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
③ 営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、90百万円減少いたしました。これにより営業利益は、前連結会計年度と比べ2億77百万円増加し、26億42百万円(前年同期比11.8%増)となりました。
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