営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 207億3100万
- 2021年9月30日 -14.41%
- 177億4300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/15 10:46
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び営業収入が21億5百万円減少し、売上原価は14億23百万円減少し、販売費及び一般管理費は6億85百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は76百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出店につきましては、パワーを3店舗、ハード&グリーンを2店舗、PROを1店舗それぞれ開店いたしました。また、業態転換・移転増床にともないハード&グリーンを3店舗閉店いたしました。これらにより、当第2四半期末の店舗数は、パワー79店舗、ハード&グリーン1,117店舗、PRO7店舗、アテーナ8店舗、合計で1,211店舗となりました。(この他非連結子会社が運営する海外ハード&グリーン1店舗)2021/11/15 10:46
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、1,969億43百万円(前年同四半期は2,054億64百万円)、営業利益は、177億43百万円(前年同四半期は207億31百万円)、経常利益は、178億66百万円(前年同四半期は208億86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、120億29百万円(前年同四半期は141億94百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。