- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高及び営業収入(百万円) | 106,431 | 196,943 | 293,983 | 376,094 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 10,316 | 17,680 | 25,063 | 26,322 |
2022/06/24 14:22- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の売上高及び営業収入が51億20百万円減少し、売上原価は37億61百万円減少し、販売費及び一般管理費は13億58百万円減少しております。営業利益、経常利益及び当期純利益に与える影響はございません。また、繰越利益剰余金の当期首残高は76百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/24 14:22- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高及び営業収入が39億39百万円減少し、売上原価は25億46百万円減少し、販売費及び一般管理費は13億67百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は76百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/24 14:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
農業協同組合(以下、JA)との協業につきましては、2020年3月1日からJA上伊那との協業を本格的に開始し、農家様、JA、当社の三方よしの実現に向けて取り組んでおります。2021年4月からは山形県のJA山形おきたま、和歌山県のJA紀の里とも協業を開始し、現在17のコメリ店舗での協業に至っております。2022年3月には三重県のJA伊勢、JA多気郡と協業に向けた協議を開始いたしました。今後より一層農家様の利便性向上に向けて取り組んでまいります。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高及び営業収入3,760億94百万円、営業利益278億25百万円、経常利益282億48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益178億97百万円となりました。
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を当連結会計年度の期首から適用しております。対前連結会計年度増減率については、2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定し算定した場合、営業収益で前連結会計年度比1.5%減、営業利益で同7.6%減、経常利益で同6.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益で同11.7%減となっております。
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