(単位:百万円)
| 営業収益 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 |
| 2025年3月期中間期 | 198,804 | 14,816 | 14,563 | 9,562 |
| 前年同期比 | 102.3% | 107.2% | 105.4% | 103.5% |
(注)当社の非連結子会社への貸付金に対して、当中間連結会計期間において貸倒引当金繰入額7億23百万円を営業外費用に計上いたしました。なお、これによる税効果は認識しておりません。
営業概況につきましては、第1四半期は、期間を通じて天候が安定したことにより、当社の主力カテゴリーである大袋肥料・農薬・刈払機等の農業者様向けの商品や野菜苗・種等の家庭菜園商品の販売が堅調に推移いたしました。また、5月・6月共に気温が高い日が続いたことで、エアコン・遮光用品等の動き出しが早く、夏物関連商品を中心に販売が好調に推移いたしました。第2四半期は、8月に南海トラフ地震臨時情報の発表や台風10号発生の影響を受け、家具固定ポール・懐中電灯・電池・養生テープ等の防災・補修用品のニーズの高まりがありました。一方、9月は記録的な残暑と中旬の天候不順の影響を受け、ガーデニング・家庭菜園に関する商品や殺虫剤・除草剤等の販売が低調に推移いたしました。当社が注力しているプロの建設事業者様が頻繁にご利用になられる、セメント・電材等の消耗品は期間を通じて堅調に推移いたしました。