有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社グループは、企業価値の向上が株主利益の増大に寄与するものと考えており、利益配分につきましては、経営基盤や財務体質の強化を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本としております。
内部留保資金は、新規出店、既存店舗の改装、物流センターの新設・増強に向けた投資、リフォーム事業・Eコマース事業の拡大にともなうシステム環境の整備、人材育成のための教育環境の整備、お客様の利便性向上と従業員の業務生産性向上の両立を目的とするDX推進のための投資等、経営基盤強化のための成長投資に活用し、更なる成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2021年4月27日に公表いたしました通り、2022年5月17日開催の取締役会決議により、1株あたり23円(支払開始日:2022年6月27日)とさせていただきました。また、すでに、中間配当金一株あたり23円を実施いたしておりますので、当事業年度の年間配当金は、中間配当金23円とあわせて、1株あたり46円となります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金は、新規出店、既存店舗の改装、物流センターの新設・増強に向けた投資、リフォーム事業・Eコマース事業の拡大にともなうシステム環境の整備、人材育成のための教育環境の整備、お客様の利便性向上と従業員の業務生産性向上の両立を目的とするDX推進のための投資等、経営基盤強化のための成長投資に活用し、更なる成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2021年4月27日に公表いたしました通り、2022年5月17日開催の取締役会決議により、1株あたり23円(支払開始日:2022年6月27日)とさせていただきました。また、すでに、中間配当金一株あたり23円を実施いたしておりますので、当事業年度の年間配当金は、中間配当金23円とあわせて、1株あたり46円となります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年10月26日 | 1,146 | 23 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年5月17日 | 1,146 | 23 |
| 取締役会決議 |