有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社が採用している主な退職給付制度は、退職一時金制度であります。
なお、当社は、2019年10月1日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行いたしました。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度355百万円、当連結会計年度397百万円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社が採用している主な退職給付制度は、退職一時金制度であります。
なお、当社は、2019年10月1日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行いたしました。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 5,414百万円 | 5,768百万円 |
| 勤務費用 | 430 | 444 |
| 利息費用 | 9 | 10 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 53 | 122 |
| 退職給付の支払額 | △139 | △183 |
| 過去勤務費用の発生額 | - | - |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う減少 | - | - |
| 退職給付債務の期末残高 | 5,768 | 6,161 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 5,768百万円 | 6,161百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5,768 | 6,161 |
| 退職給付に係る負債 | 5,768 | 6,161 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5,768 | 6,161 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 勤務費用 | 427百万円 | 442百万円 |
| 利息費用 | 9 | 10 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | △62 | △62 |
| 数理計算上の費用処理額 | 39 | △80 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 415 | 310 |
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 過去勤務費用 | △62百万円 | △62百万円 |
| 数理計算上の差異 | △13 | △202 |
| 合 計 | △75 | △265 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 未認識過去勤務費用 | 62百万円 | 62百万円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △548 | △283 |
| 合 計 | △486 | △221 |
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 割引率 | 0.2% | 0.2% |
| 予想昇給率 | 2.1% | 2.1% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度355百万円、当連結会計年度397百万円であります。