売上高
個別
- 2013年12月31日
- 333億7000万
- 2014年12月31日 -4.08%
- 320億700万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/10 9:34
当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第3及び第4四半期会計期間の売上高は第1及び第2四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第3及び第4四半期会計期間に片寄る傾向があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社は、1店舗の新規出店、3店舗の改装を実施し、その結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は170店舗となりました。2015/02/10 9:34
営業面では、旬の食材やお客様ニーズに合わせたメニューなど料理・サービスの充実に努めるとともに、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、消費税率引上げから直接的に受ける大きな影響もなく、既存店において増収基調で推移しておりました。しかしながら、平成26年8月に発覚した一部の店舗においてメニュー表示と異なった食材使用の影響により減少した客数が回復しなかった結果、売上高が前年同期と比べ4.1%の減少となりました。
費用面では、一部の食材の値上がりや厳しい採用環境のなか人件費の増加並びに店舗改装、設備の更新を政策的に進めたため修繕費が増加しました。また、一部の店舗においてメニュー表示と異なった食材使用による直接的な費用、約64百万円を計上しました。