売上高
個別
- 2014年12月31日
- 320億700万
- 2015年12月31日 +0.67%
- 322億2200万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2016/02/05 9:06
当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第3及び第4四半期会計期間の売上高は第1及び第2四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第3及び第4四半期会計期間に片寄る傾向があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社は、2店舗の新規出店、1店舗の改築、1店舗の改装、2店舗の業態転換(鈴のれんからじゃんじゃん亭、穂の里)、2店舗の退店を実施し、その結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は169店舗となりました。2016/02/05 9:06
営業面では、旬の食材による料理や接客サービスの充実に努めるとともに、春の歓送迎会、GW、夏休み、忘年会などの季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、客数の微減、客単価の微増となり、売上高は前年同期と比べ0.7%の増加となりました。
費用面では、円安、天候不順などによる食材の値上がりや、厳しい採用環境のなか人件費が増加する一方、原油価格の下落などにより光熱費が減少いたしました。