- #1 事業等のリスク
5月中旬以降、一部店舗から順次営業を再開しております。
この影響に伴い、当事業年度に売上高が著しく減少する可能性があり、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上する可能性があることから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社は、2020年4月末日から2020年5月20日までに新規の借入を実行しており、当面の資金を確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/08/11 14:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第3及び第4四半期会計期間の売上高は第1及び第2四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第3及び第4四半期会計期間に片寄る傾向があります。
※1 新型コロナウイルス感染症による臨時休業損失
2020/08/11 14:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外食業界におきましては、緊急事態宣言が発令され外出自粛要請や営業時間短縮要請などにより多大な影響を受けました。緊急事態宣言解除後も外食自粛の継続や大人数での飲食が敬遠されるなど、厳しい状態が続いております。
当社におきましても、お客様や従業員の安全を第一に、営業自粛や営業時間の短縮など多くの店舗が通常の営業活動を控えた結果、売上高は激減し経営環境は予断を許さない状況にあります。更に6月1日から全店で営業を再開したものの、在宅勤務の継続や消費者の不要不急の外出自粛は継続し、外食から内食へのシフトも見受けられ、回復の見通しが立たない状況であります。
このような環境の中で、コロナ禍の対策として、各店舗において、お持ち帰り「お弁当販売」や、木曽路部門の各店舗では、ご自宅でお楽しみいただける、お持ち帰り「しゃぶしゃぶセット」・「すきやきセット」の販売を行いました。TVCMや新聞折り込み広告等の効果もあり、徐々に認知度も上昇しております。店内飲食による売上高の回復には相応の時間を要することが見込まれるため、このようなテイクアウト販売につきましては、今後も成長が期待できる戦略として位置づけて売上高拡大を図ってまいります。
2020/08/11 14:14- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い4月16日から114店舗の臨時休業を実施しましたが、緊急事態宣言の解除により6月1日から全店で営業を再開しております。その後、当社の業績は改善しているものの、新型コロナウイルス感染症の完全な収束により、売上高が感染拡大前の水準まで回復するには当事業年度末まで期間を要するものと想定しております。
この仮定による当第1四半期累計期間の会計上の影響はありません。
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