(財政状態の状況)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は487億50百万円(前連結会計年度末比8億51百万円の増加)となりました。この主な内訳は、流動資産が221億24百万円、有形固定資産が159億5百万円、無形固定資産が29億36百万円、投資その他の資産が77億83百万円であります。前連結会計年度末からの主な増加要因は、固定資産が14億48百万円の増加となったことによるものであります。一方、負債合計は、215億54百万円(前連結会計年度末比2億58百万円の増加)となりました。この主な内訳は、流動負債が165億36百万円、固定負債が50億18百万円であります。前連結会計年度末からの主な増加要因は、買掛金が9億88百万円の増加となったことによるものであります。また、当第3四半期連結会計期間末の純資産は271億95百万円(前連結会計年度末比5億93百万円の増加)となりました。この主な内訳は、資本金が126億48百万円、資本剰余金が124億67百万円、利益剰余金が27億90百万円であります。前連結会計年度末からの主な増加要因は、資本金、資本剰余金等の増加によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は55.8%(前連結会計年度末は55.5%)、1株当たり純資産額は965.68円(同 983.02円)となりました。
2023/02/13 9:15