営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 353億374万
- 2014年2月28日 +16.62%
- 411億7216万
個別
- 2013年2月28日
- 350億422万
- 2014年2月28日 +16.75%
- 408億6583万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高の確保に向けては、3月より継続実施している「パワーアップセール」をはじめ、お客さま感謝デーや火・水曜市を重点企画として強化するとともに、来店動機と客単価のアップにつなげるためイオンの電子マネーWAON(ワオン)の活用にも注力しましたが、異業種との競合等により売上高既存比は97.5%(当初計画99.6%)となりました。2014/05/22 14:15
売上総利益については、イオンのグループ力を活かした商品調達や安全・安心を提供するイオンのブランド「トップバリュ」の販売強化など、競争に打ち勝つ品質・価格の実現に取り組むとともに、地場野菜や地域食材等の地産地消の商品、調理時間の短縮につながるカット野菜や炒める・温めるだけの簡便商品の品揃え、冷凍食品や惣菜の量り売り「フードバー」の拡充などを推進しました。更に、年明けからは一般食品・日用雑貨品を中心に消費増税前の駆け込み需要に対応するためケース販売を強化するなど、お客さまに支持される売場作りを行いました。一方、経営構造改革にも取り組み、合併後の本部のスリム化、システムの変更、店舗作業手順の見直し等、業務の効率化と共通化を図りましたが、人件費や設備費(電気料金)が増加する等、経費削減が計画どおり進まず、販売費及び一般管理費の伸びが営業総利益の伸びを上回り、増収増益ではあったものの当初計画を下回る業績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益(売上高とその他の営業収入の合計)は1,532億18百万円、営業利益16億7百万円、経常利益17億63百万円となり、減損損失7億74百万円を計上したことなどにより当期純利益は3億93百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収益は、1,532億18百万円となりました。その内訳は、合併及び新規開店した店舗にの増加により、売上高は1,491億1百万円、その他の営業収入は、新規テナントの増加による不動産賃貸収入の増加等により41億16百万円となりました。2014/05/22 14:15
営業総利益は、売上高の増加等により411億72百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、電気料金の値上りに伴う水道光熱費や販促費等の増加により395億64百万円となり、営業利益は、16億7百万円となりました。