当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 3億9359万
- 2015年2月28日 -46.11%
- 2億1211万
個別
- 2014年2月28日
- 4億7732万
- 2015年2月28日 +5.41%
- 5億316万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/05/25 11:05
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13 日) - #2 業績等の概要
- 一方、経費構造改革にも取り組み、店舗作業手順の見直し、業務の効率化と共通化などにも取り組みましたが、人件費や設備費(電気料金)が増加する等、経費削減が計画どおり進まず、販売費及び一般管理費の伸びが営業総利益の伸びを上回りました。2015/05/25 11:05
連結子会社については、子会社の永旺美思佰楽(江蘇)商業有限公司が5月に2店舗目の食品スーパーマーケット「マックスバリュ東環店」を中国江蘇省蘇州市にオープンしました。また、デリカ食品株式会社もおおむね計画どおり進捗しました。 以上の結果、当連結会計年度の営業収益(売上高とその他の営業収入の合計)は1,649億44百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益4億37百万円(前年同期比72.8%減)、経常利益5億38百万円(前年同期比69.5%減)となり、減損損失6億9百万円を計上したことなどにより当期純利益は2億12百万円(前年同期比46.1%)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況については、当社は単一セグメントでありますので、その売上高の状況を部門別に示すと次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/05/25 11:05
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、特別利益で投資有価証券売却益80百万円及び関係会社出資金売却益77百万円等により1億67百万円(前年同期比47.0%減)、特別損失で減損損失6億9百万円等により6億18百万円(前年同期比22.4%減)、それぞれ計上いたしました。2015/05/25 11:05
その結果、税金等調整前当期純利益は、87百万円(前年同期比93.2%減)となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額合計で41百万円を計上、及び少数株主損失1億65百万円を計上したことにより、当期純利益は2億12百万円(前年同期比46.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/25 11:05
(注)1「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37号に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり純資産額 499.51円 1株当たり純資産額 494.36円 1株当たり当期純利益金額 12.43円 1株当たり当期純利益金額 6.70円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 12.39円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 6.68円
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、3円44銭減少しております。