営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 411億7216万
- 2015年2月28日 +7.89%
- 444億2155万
個別
- 2014年2月28日
- 408億6583万
- 2015年2月28日 +7.73%
- 440億2416万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかしながら、競合店等の出店による影響に加え、15店舗の出店に注力したことに伴う既存店の活性化の遅れにより、既存店客単価・同買上点数は前年を上回って推移したものの客数の減少を補うまでには至らず、既存店売上高は98.3%(計画99.0%)となりました。また、イオンマーケット株式会社から譲り受けた6店舗の業績への寄与が当初見込みより遅れたことなどにより、新規出店店舗(譲受7店舗を含む)の業績が計画を下回って推移しました。2015/05/25 11:05
一方、経費構造改革にも取り組み、店舗作業手順の見直し、業務の効率化と共通化などにも取り組みましたが、人件費や設備費(電気料金)が増加する等、経費削減が計画どおり進まず、販売費及び一般管理費の伸びが営業総利益の伸びを上回りました。
連結子会社については、子会社の永旺美思佰楽(江蘇)商業有限公司が5月に2店舗目の食品スーパーマーケット「マックスバリュ東環店」を中国江蘇省蘇州市にオープンしました。また、デリカ食品株式会社もおおむね計画どおり進捗しました。 以上の結果、当連結会計年度の営業収益(売上高とその他の営業収入の合計)は1,649億44百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益4億37百万円(前年同期比72.8%減)、経常利益5億38百万円(前年同期比69.5%減)となり、減損損失6億9百万円を計上したことなどにより当期純利益は2億12百万円(前年同期比46.1%)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収益は、1,649億44百万円(前年同期比7.7%増)となりました。その内訳は、譲受及び新規開店した店舗の増加により、売上高は1,605億45百万円(前年同期比7.7%増)、その他の営業収入は、新規テナントの増加による不動産賃貸収入の増加等により43億99百万円(前年同期比6.9%増)となりました。2015/05/25 11:05
営業総利益は、売上高の増加等により444億21百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、電気料金の値上りに伴う水道光熱費や販促費等の増加により439億83百万円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は、4億37百万円(前年同期比72.8%減)となりました。