当第2四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が継続する一方、円安や株価の変動等先行き不透明な状況が続きました。食品小売業界におきましては、個人消費の持ち直しは見られるものの、円安や原材料価格の上昇に加え、コンビニエンスストアやドラッグストア等、業種業態を越えた競争は一層激しさを増し、引き続き厳しい経営環境が継続しました。
このような状況の中、当社は地域一番のスーパーマーケットを目指し、売上高の拡大と収益性の向上に取り組みました。
売上高の拡大では、平成27年3月にオープンしたマックスバリュ水海道店(岐阜県岐阜市)に続き、6月にマックスバリュ小牧駅西店(愛知県小牧市)を新規出店し、第2四半期末の店舗数は113店舗となりました。並行して、商圏特性やお客さまのライフスタイルの変化に対応する改装を継続して実施し、マックスバリュ11店舗、食品ディスカウントストア業態のザ・ビッグ エクスプレス5店舗を改装オープンしました。併せて生鮮強化にも取り組み、産地直送の農産物や伊勢湾産の地魚を使用した天ぷら等、高付加価値商品の販売が売上拡大に寄与しました。
2015/10/14 9:48