- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/05/18 10:16- #2 事業等のリスク
(3) 顧客情報の漏洩に関するリスク
当社グループは、個人情報の利用・保管などに関して社内ルールを設け、一般財団法人日本情報経済社会推進協会認定の「プライバシーマーク」を取得し、その管理を徹底し万全を期しておりますが、コンピューターシステムのトラブルによる情報流出や犯罪行為等により情報漏洩が発生する可能性があり、その場合、当社グループの社会的信用を失うとともに、企業イメージを損ない、売上高の減少、損害賠償の発生等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 法的規制及び品質管理に関するリスク
2017/05/18 10:16- #3 業績等の概要
商品面では、個食・即食・簡便をキーワードに、生鮮・惣菜部門の販売強化に注力し、鮮度や品質、おいしさにこだわった商品のご提供に努めました。焼き立てパンや寿司・サラダ・惣菜等において、新規商品の開発や発掘も継続して行い、さらに原材料の調達や提供方法の改善にも取り組みました。また、発注精度の向上や適正在庫の維持のため、デイリー部門に新発注システムを導入しました。
これらの取り組みにより、売上高が伸長するとともに、荒利益率も改善しました。また、販売費及び一般管理費が計画内で推移したことにより、営業利益額が増加しました。以上の結果、当連結会計年度の営業収益(売上高とその他の営業収入の合計)は1,773億96百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益40億84百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益41億50百万円(前年同期比29.9%増)となり、減損損失4億98百万円を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は、20億34百万円(前年同期比55.3%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況については、当社は単一セグメントでありますので、その売上高の状況を部門別に示すと次のとおりであります。
2017/05/18 10:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益は、1,773億96百万円(前年同期比2.0%増)となりました。その内訳は、既存店の売上増加及び前連結会計年度並びに当連結会計年度に新規開店した店舗が売上高に寄与し、売上高は1,728億81百万円(前年同期比2.1%増)、その他の営業収入は、45億14百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
営業総利益は、売上高の増加及び売上総利益率の改善により493億36百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
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