- 8171
- 2019/08/28
- 時価
- 352億円
- PER
- 19.38倍
- 2010年以降
- 赤字-588.27倍
(2010-2019年) - PBR
- 1.8倍
- 2010年以降
- 1.19-2.67倍
(2010-2019年) - 配当
- 1.35%
- ROE
- 8.92%
- ROA
- 3.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)2018/01/12 9:01
当社グループは、商品小売事業及びこれらに付帯する業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントがないため記載を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/01/12 9:01
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 31,734,623 31,734,623 名古屋証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 31,734,623 31,734,623 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 本年度に創業70周年を迎えた当社は、「ハレの日から普段使いまで、毎日のおいしい食卓をご提供する近くて便利なスーパーマーケット」を実現するため、「営業力の強化」「商品力の強化」「開発力の強化」「ダイバーシティ経営の推進」を重点政策として各種取り組みを進めています。2018/01/12 9:01
「営業力の強化」におきましては、接客力の強化策として従業員を対象に「食と健康」をテーマとした社内セミナーを開催し、商品知識の蓄積を接客につなげる取り組みを継続実施しています。一方、個店ごとの営業力強化として、各店舗よりお客さまに直接お買い得情報等を発信するLINE@等の新たな販売促進サービスの導入や店舗従業員が中心となって地域の行事や食文化に合わせた品揃えを提案する等、地域に根差したスーパーマーケット作りを行っています。また、当社の看板企画でもある火曜市の取り組みとしては、購入頻度の高い野菜のさらなる低価格訴求や毎日使用する商品をお求めやすい均一価格にてご提供し続けることで、お客さまのご支持を頂戴しています。既存店の改装については、本年度これまでに16店舗で実施しました。地域特性に合わせた品揃え、地産地消コーナーの拡充により地域に密着した品揃えの充実を図りました。設備面では冷蔵ケースの入れ替えによる電気使用量の削減を行うとともに、イートインスペースを新たに設置する等、お客さまのライフスタイルの変化に素早く対応してまいりました。また、9月にはマックスバリュ平針店を食品ディスカウントストア業態の「ザ・ビッグ エクスプレス平針店」(名古屋市天白区)に転換し、商品の絞り込みによる作業の効率化から、さらにお買い得価格にてご提供させていただく店舗へと生まれ変わりました。
「商品力の強化」におきましては、野菜の産地直送の拡大による鮮度向上や連結子会社のデリカ食品株式会社と連携した商品開発を継続して実施してまいりました。また、創業70周年記念として当社独自の開発商品や増量商品の販売を行うとともに、第3四半期からは新たに「売上上位100品目」の販売強化にも取り組みました。「売上上位100品目」の売上構成比は本年度上期の12.8%から第3四半期では13.2%まで伸張しており、一定の効果が見え始めています。そして、継続して取り組んでおります荒利益改善については、ロス削減支援ツールの活用や店別・部門別管理の徹底により、値下げ・廃棄ロスの削減に努め、第3四半期は上期と比較して0.21ポイントの改善効果がありました。