有価証券報告書-第42期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社は、長期的・安定的な企業業績の向上を図ることにより、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な配当による利益還元と収益力強化につながる内部留保の充実を行ってまいりたいと考えております。この政策にもとづき経営基盤の拡充、将来の事業展開や収益力の向上、財務体質の強化及び業績を総合して配当額を決定しております。
内部留保の使途につきましては、新規出店による事業拠点拡大や店舗の改廃、合併や提携等による業容の更なる拡大、管理業務の効率化に向けたIT・ビジネスプロセス改革の関連投資、人材育成等の経営基盤の一層の強化に向けて有効投資してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。
なお、平成27年5月22日開催の第42期定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金等の配当等を行う旨の定款変更を決議し、定款を変更しております。
当連結会計年度につきましては、上記基本方針に基づき、期末配当金は1株につき12円としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保の使途につきましては、新規出店による事業拠点拡大や店舗の改廃、合併や提携等による業容の更なる拡大、管理業務の効率化に向けたIT・ビジネスプロセス改革の関連投資、人材育成等の経営基盤の一層の強化に向けて有効投資してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。
なお、平成27年5月22日開催の第42期定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金等の配当等を行う旨の定款変更を決議し、定款を変更しております。
当連結会計年度につきましては、上記基本方針に基づき、期末配当金は1株につき12円としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年5月22日 定時株主総会決議 | 380,006 | 12 |