- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ビジネスウェア事業は業態ごとに、ビジネスウェア事業以外の事業はセグメントごとに取扱う製商品・サービスについて戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社グループは業態又は事業を基礎とした製商品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似しているビジネスウェア販売に関する事業セグメントを集約した「ビジネスウェア事業」、「カード事業」、「印刷・メディア事業」、「雑貨販売事業」、「総合リペアサービス事業」、「フランチャイジー事業」、「不動産事業」の7つを報告セグメントとしております。
「ビジネスウェア事業」は、スーツ・ジャケット・スラックス・コート・フォーマル等の衣料品販売、「カード事業」は、小口金融、クレジットサービスの提供、「印刷・メディア事業」は各種チラシ・カタログ等の印刷、雑誌の出版、「雑貨販売事業」は、日用雑貨品・加工食品の販売、「総合リペアサービス事業」は靴修理、鍵複製等の総合リペアサービス、「フランチャイジー事業」は外食産業を中心としたフランチャイズ店舗における飲食・サービス、「不動産事業」は所有不動産及び賃貸借不動産の総合管理、転貸借に関する事業を主に提供しております。
2026/06/25 10:00- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 事業用土地の再評価
当社及び連結子会社1社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、「土地再評価差額金」を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2026/06/25 10:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
また、当事業において会員顧客の購入金額に応じたポイントを付与し、利用されたポイント相当の財又はサービスを提供する自社運営のポイント制度について、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行っております。
<カード事業>カード事業においては、主に信用調査のうえ承認した顧客にクレジットカード(青山カード)を発行し、会員は当社の加盟店(百貨店、専門店、その他)で、クレジットカードを提示してサインをするなどにより、商品の購入又はサービスの提供を受けることができるなどクレジットカードに関連するサービスの提供を行っており、このようなサービスの提供については、発行しているクレジットカードが、加盟店にて利用された時点で履行義務が充足されると判断しており、当該時点において収益を認識しております。
なお、当事業において計上しておりますカード年会費収益については、履行義務が一定期間にわたり充足されるものであるため、年会費の適用期間に対応して収益を認識しております。
2026/06/25 10:00- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ビジネスウェア事業 | 5,105 | [2,025] |
| カード事業 | 63 | [ 5] |
| 印刷・メディア事業 | 405 | [ 40] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均雇用人員(1人当たり1日8時間換算)を外数で記載しております。
2.親会社の管理部門は、ビジネスウェア事業に含めております。
2026/06/25 10:00- #5 沿革
2 【沿革】
| 1964年5月 | 広島県府中市において紳士既製服の小売を主に、その他食料品、広島県の特産品販売等の事業を行う青山商事(株)を設立。 |
| 1997年9月 | (株)アスコン(現・連結子会社)の第三者割当を引受け(出資比率56.1%)、子会社とする。 |
| 1999年8月 | (株)青山キャピタル(現・連結子会社)を設立(出資比率100%)、カード事業へ進出。 |
| 2000年10月 | (株)青五(現・連結子会社)の第三者割当を引受ける。(出資比率40%) |
2026/06/25 10:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得の改善、各種政策の効果などにより、緩やかな回復傾向にあるものの、中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化や、米国の政策動向の影響、物価高騰による個人消費の冷え込みなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループにおきましては、カード事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業が好調に推移した一方で、ビジネスウェア事業が低調に推移したことなどから、当期の当社グループにおける業績は以下のとおりとなりました。
売上高 1,890億11百万円(前期比96.6%)
2026/06/25 10:00- #7 設備投資等の概要
3.メルボメンズウェアー(株)の出店・閉店は2025年3月~2026年2月、期末店舗数は2026年2月末の店舗数であります。
(2) カード事業
カード業務に係るシステム投資等に19百万円の設備投資を実施いたしました。所要資金につきましては、自己資金を充当いたしました。
2026/06/25 10:00- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度616百万円、323,200株、当連結会計年度598百万円、313,900株であります。
2026/06/25 10:00- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、資金運用については短期的な預金及び安全性の高い債券等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び社債の発行による方針であります。デリバティブは、外貨建ての営業債権債務について、為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
当社の連結子会社では、カード事業に付帯する金融サービス事業を行っております。当該事業を行うため、提出会社や銀行からの借入による間接金融のほか、社債の発行による資金調達を行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/06/25 10:00- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり純資産額
| | 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 181,488 | 180,853 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 3,709 | 3,759 |
| (うち新株予約権) | (百万円) | (-) | (-) |
2 1株当たり当期純利益
2026/06/25 10:00