固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 1664億9700万
- 2020年9月30日 -1.54%
- 1639億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/12 12:36
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2020/11/12 12:36
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) (有形固定資産の減価償却方法の変更)従来、当社及び一部の連結子会社では建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)については主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、近年の経営環境の変化に対応するため、店舗の効率について再考を進める中で、過去の積極的な新規出店を中心とした経営戦略を見直し、既存店を中心とした安定的な収益獲得を実現する戦略に転換していることから、有形固定資産の償却方法について見直しを行った結果、固定資産の使用期間にわたって償却費を平均的に負担させることが、当社の経済的実体を合理的に反映させることが出来ると判断し、定額法に変更するものであります。この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失が503百万円、経常損失が507百万円、税引前当期純損失が523百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/12 12:36
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2020/11/12 12:36
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載の通り、第1四半期連結会計期間より、当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における資産について、流動資産は1,807億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ280億32百万円減少いたしました。この要因は、商品及び製品が22億27百万円増加しましたが、現金及び預金が43億66百万円、受取手形及び売掛金が61億22百万円、有価証券が154億円、営業貸付金が54億39百万円それぞれ減少したことによるものであります。2020/11/12 12:36
固定資産は、1,639億38百万円となり前連結会計年度末と比べ25億59百万円減少いたしました。この要因は、有形固定資産が18億74百万円、敷金及び保証金が10億83百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は3,447億30百万円となり、前連結会計年度末と比べ306億4百万円減少いたしました。