(注) セグメント別売上高、セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△))はセグメント間取引相殺消去前の数値であります。
当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動抑制の影響がありましたが、新型コロナウイルスの感染者の減少を受け個人消費に持ち直しがみられました。また、円安や資源高が進んでいるものの、企業の設備投資に改善がみられ、全体として国内景気は回復傾向にありました。一方、世界経済は高インフレに見舞われながらも、緩やかな成長が続きました。先行きについては、新たな変異ウイルスによる感染再拡大や不安定な国際情勢に伴う原材料価格の高騰、金融資本市場の変動等による下振れリスクなどが懸念されており、依然として不透明な状況が続いております。 このような状況下、当社グループにおきましても、主にビジネスウェア事業、総合リペアサービス事業及びフランチャイジー事業において、経済社会活動の正常化に伴った需要回復が見られたことなどから、当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける業績は以下のとおりとなりました。
2022/08/12 11:43