有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
(表示方法の変更)
前事業年度において、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当事業年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
この変更は、不動産賃貸収入が安定的な収入源であるとの認識及び不動産賃貸物件の増加による不動産賃貸収入の増加が見込まれること、また、当社の賃貸用不動産を一元管理、運営する部門において、収益性を適切に管理することとなったことなどから、各事業実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた3,051百万円は「売上高」に組替えるとともに、「営業外費用」に表示していた「不動産賃貸原価」2,669百万円は「売上原価」に組替えを行っております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資不動産」に表示していた6,909百万円は、有形固定資産の「建物」に2,852百万円、「構築物」に410百万円、「土地」に3,551百万円、「器具備品」に94百万円組替えを行っております。
前事業年度において、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当事業年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
この変更は、不動産賃貸収入が安定的な収入源であるとの認識及び不動産賃貸物件の増加による不動産賃貸収入の増加が見込まれること、また、当社の賃貸用不動産を一元管理、運営する部門において、収益性を適切に管理することとなったことなどから、各事業実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた3,051百万円は「売上高」に組替えるとともに、「営業外費用」に表示していた「不動産賃貸原価」2,669百万円は「売上原価」に組替えを行っております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資不動産」に表示していた6,909百万円は、有形固定資産の「建物」に2,852百万円、「構築物」に410百万円、「土地」に3,551百万円、「器具備品」に94百万円組替えを行っております。