- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取り扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当事業年度の期首時点の累積的影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、のれんが478百万円減少するとともに、繰越利益剰余金が478百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ100百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は478百万円減少しております。
2018/02/27 15:22- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、2016年9月1日に株式会社ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス株式会社が経営統合し、新たなスタートを切りました。この経営統合により、両社の経営資源を集結し、独自の価値を提供することで、グループ企業価値の向上に努めております。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は8,438億1千5百万円(前連結会計年度比98.8%増)、営業利益は327億6千4百万円(同7.3%減)、税引前利益は334億8千3百万円(同6.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は183億5千万円(同3.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。
2018/02/27 15:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の営業収益は、ユニーグループ・ホールディング株式会社との経営統合に伴い、前連結会計年度より4,193億8千万円増加(前連結会計年度比98.8%増)し8,438億1千5百万円となりましたが、売上原価や販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は、前連結会計年度より25億9千万円減少(同7.3%減)し327億6千4百万円となりました。
税引前利益は、前連結会計年度より23億4千7百万円減少(同6.5%減)し334億8千3百万円となりました。
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