有価証券報告書-第39期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
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- 2020/05/29 14:27
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
21.リース
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(1) ファイナンス・リース
当社グループは、借手として、器具及び備品等の資産をファイナンス・リースにより賃借しております。
ファイナンス・リース契約に基づく将来の最低リース料総額の合計及びそれらの現在価値は以下のとおりであります。
前連結会計年度末における、解約不能サブリース契約に基づき将来受け取ると期待される最低サブリース料総額は255百万円であります。
リース契約には、変動リース料、更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
(2) オペレーティング・リース
当社グループは、借手として、土地及び建物等をオペレーティング・リースにより賃借しております。
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は以下のとおりであります。
費用として認識されたオペレーティング・リース契約の最低リース料総額及び変動リース料は以下のとおりであります。
前連結会計年度末における、解約不能サブリース契約に基づき将来受け取ると期待される最低サブリース料総額は900百万円であります。
前連結会計年度における、解約可能又は解約不能オペレーティング・リースに基づき収益として認識された受取サブリース料は8,447百万円であります。
リース契約の一部には、更新選択権やエスカレーション条項が付されており、また、物価指数の変動等に応じて追加のリース料を支払う契約を含むものがあります。購入選択権、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(1) 借手側
当社グループは、借手として、主に店舗物件に係る土地建物等をリースしております。リース期間は概ね5年~10年であります。
なお、リース契約の一部には、リース料の一部がその期間における店舗の売上高に連動して決定されるものがあります。
使用権資産の減価償却費、短期リース費用、少額資産リース費用及び変動リース料は連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に、リース負債に係る金利費用は「金融費用」に含めて表示しております。
また使用権資産に係る減損損失は「その他の費用」に含めて表示しております。
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度における使用権資産の増加額は97,222百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの金額は203,278百万円であります。
当連結会計年度の末日において既に契約をしているが、まだ開始していないリース契約の支払リース料総額は64,807百万円であります。
また、リース負債の満期分析については、注記「36.金融商品 (4)流動性リスク管理」をご参照ください。
当社グループが保有する使用権資産の一部は投資不動産の定義を満たしており、主にオペレーティング・リース契約により外部の第三者に賃貸している店舗不動産物件から構成されております。
当該使用権資産については注記「15.投資不動産」をご参照ください。
(2) 貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、貸手として、店舗物件等の資産をファイナンス・リースにより賃貸しております。
店舗物件は主にサブリースを行っており、ヘッドリースとサブリースを同一条件で行っているため、販売損益は生じておりません。
当連結会計年度の正味リース投資未回収額に対する金融収益は398百万円であります。
正味リース投資未回収額に係る金融収益は、連結損益計算書上、「金融収益」に含めて表示しております。
ファイナンス・リース契約に係るリース料債権(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。
② オペレーティング・リース
当社グループは、貸手として、物流センター向け物件等の資産をオペレーティング・リースにより賃貸しております。
当連結会計年度におけるリース収益及び変動リース料に係る収益は以下のとおりであります。
リース収益及び変動リース料に係る収益は、連結損益計算書上、「営業収益」に含めて表示しております。
(注)指数又はレートに連動しない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(1) ファイナンス・リース
当社グループは、借手として、器具及び備品等の資産をファイナンス・リースにより賃借しております。
ファイナンス・リース契約に基づく将来の最低リース料総額の合計及びそれらの現在価値は以下のとおりであります。
| 最低支払リース料総額 | 最低支払リース料総額の 現在価値 | ||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 前連結会計年度 (2019年2月28日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 1年以内 | 27,299 | 26,270 | |
| 1年超5年以内 | 71,945 | 70,064 | |
| 5年超 | 13,029 | 12,767 | |
| 合計 | 112,274 | 109,100 | |
| 将来財務費用 | △3,173 | - | |
| リース債務の現在価値 | 109,100 | 109,100 |
前連結会計年度末における、解約不能サブリース契約に基づき将来受け取ると期待される最低サブリース料総額は255百万円であります。
リース契約には、変動リース料、更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
(2) オペレーティング・リース
当社グループは、借手として、土地及び建物等をオペレーティング・リースにより賃借しております。
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 59,680 |
| 1年超5年以内 | 76,035 |
| 5年超 | 27,298 |
| 合計 | 163,014 |
費用として認識されたオペレーティング・リース契約の最低リース料総額及び変動リース料は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | |
| 百万円 | |
| 最低リース料総額 | 177,224 |
| 変動リース料 | 2,759 |
| 合計 | 179,982 |
前連結会計年度末における、解約不能サブリース契約に基づき将来受け取ると期待される最低サブリース料総額は900百万円であります。
前連結会計年度における、解約可能又は解約不能オペレーティング・リースに基づき収益として認識された受取サブリース料は8,447百万円であります。
リース契約の一部には、更新選択権やエスカレーション条項が付されており、また、物価指数の変動等に応じて追加のリース料を支払う契約を含むものがあります。購入選択権、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限など)はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(1) 借手側
当社グループは、借手として、主に店舗物件に係る土地建物等をリースしております。リース期間は概ね5年~10年であります。
なお、リース契約の一部には、リース料の一部がその期間における店舗の売上高に連動して決定されるものがあります。
使用権資産の減価償却費、短期リース費用、少額資産リース費用及び変動リース料は連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に、リース負債に係る金利費用は「金融費用」に含めて表示しております。
また使用権資産に係る減損損失は「その他の費用」に含めて表示しております。
| 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 百万円 | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 土地を原資産とするもの | 23,483 |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 120,594 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 3,248 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 20,789 |
| その他 | 97 |
| 合計 | 168,211 |
| リース負債に係る金利費用 | 6,847 |
| 短期リース費用 | 2,930 |
| 少額資産リース費用 | 11,538 |
| 変動リース料(注) | 5,286 |
| 使用権資産に係る減損損失 | 2,560 |
| 合計 | 29,161 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| 当連結会計年度 (2020年2月29日) | |
| 百万円 | |
| 土地を原資産とするもの | 104,960 |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 589,965 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 11,746 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 58,201 |
| その他 | 209 |
| 合計 | 765,081 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は97,222百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの金額は203,278百万円であります。
当連結会計年度の末日において既に契約をしているが、まだ開始していないリース契約の支払リース料総額は64,807百万円であります。
また、リース負債の満期分析については、注記「36.金融商品 (4)流動性リスク管理」をご参照ください。
当社グループが保有する使用権資産の一部は投資不動産の定義を満たしており、主にオペレーティング・リース契約により外部の第三者に賃貸している店舗不動産物件から構成されております。
当該使用権資産については注記「15.投資不動産」をご参照ください。
(2) 貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、貸手として、店舗物件等の資産をファイナンス・リースにより賃貸しております。
店舗物件は主にサブリースを行っており、ヘッドリースとサブリースを同一条件で行っているため、販売損益は生じておりません。
当連結会計年度の正味リース投資未回収額に対する金融収益は398百万円であります。
正味リース投資未回収額に係る金融収益は、連結損益計算書上、「金融収益」に含めて表示しております。
ファイナンス・リース契約に係るリース料債権(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。
| 当連結会計年度 (2020年2月29日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 6,769 |
| 1年超2年以内 | 5,339 |
| 2年超3年以内 | 4,571 |
| 3年超4年以内 | 4,211 |
| 4年超5年以内 | 3,814 |
| 5年超 | 6,394 |
| 合計 | 31,098 |
| 未獲得金融収益 | △505 |
| 正味リース投資未回収額 | 30,593 |
② オペレーティング・リース
当社グループは、貸手として、物流センター向け物件等の資産をオペレーティング・リースにより賃貸しております。
当連結会計年度におけるリース収益及び変動リース料に係る収益は以下のとおりであります。
リース収益及び変動リース料に係る収益は、連結損益計算書上、「営業収益」に含めて表示しております。
| 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 百万円 | |
| リース収益 | 2,795 |
| 変動リース料に係る収益(注) | 435 |
| 合計 | 3,231 |
(注)指数又はレートに連動しない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。
| 当連結会計年度 (2020年2月29日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 1,439 |
| 1年超2年以内 | 1,332 |
| 2年超3年以内 | 1,064 |
| 3年超4年以内 | 822 |
| 4年超5年以内 | 490 |
| 5年超 | 1,930 |
| 合計 | 7,077 |