営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 54億470万
- 2015年3月31日 +13.02%
- 61億823万
個別
- 2014年3月31日
- 32億7090万
- 2015年3月31日 +20.62%
- 39億4546万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/19 13:29
【関連情報】利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 51,043 60,265 連結財務諸表の営業利益 5,404,705 6,108,232
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/06/19 13:29
利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 51,043 60,265 連結財務諸表の営業利益 5,404,705 6,108,232 - #3 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、従来からビジネスの基盤としておりますインフラ構築ビジネスにおける仮想化対応に引き続き注力してまいりました。加えて、日本企業の海外進出に対するサポート強化や、北米・アジアなどのグローバル市場での事業拡大を推進してまいりました。さらに本年2月には、グループ力の強化を目的に、連結子会社である日本オフィス・システム株式会社を完全子会社化する手続きを開始いたしました。2015/06/19 13:29
その結果、当連結会計年度の売上高は、618億9千6百万円となり、ビジネスは全般的に順調に推移いたしましたが、前期に連結子会社の決算期変更に伴う一時的な増加要因などがあったことにより、前年同期比19億8千6百万円(前年同期比 3.1%減)の減収となりました。営業利益は、61億8百万円となり、前年同期比7億3百万円(前年同期比 13.0%増)の増益、経常利益は、62億5千5百万円となり、前年同期比7億8千8百万円(前年同期比 14.4%増)の増益、当期純利益は、34億6千7百万円となり、前年同期比5億8千9百万円(前年同期比 20.5%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の117億7千5百万円に対し8.3%減少し108億2百万円となりました。2015/06/19 13:29
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高の減少があるものの、売上原価の減少と販売費及び一般管理費の減少により、前連結会計年度の54億4百万円に対し13.0%増加し61億8百万円となりました。 - #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、兼松電子(成都)有限公司の決算日は、12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
前連結会計年度より、日本オフィス・システム株式会社は、決算日を12月31日から3月31日へ変更いたしました。この変更により、前連結会計年度は平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヵ月決算となっております。決算日統一に伴い、前連結会計年度の連結損益計算書は、同社の平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヵ月間を連結しております。同社の平成25年1月1日から平成25年3月31日までの内部取引消去後の、売上高は36億7千5百万円、営業利益は1億8百万円、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ1億6百万円であります。2015/06/19 13:29