営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 61億823万
- 2016年3月31日 +4.63%
- 63億9095万
個別
- 2015年3月31日
- 39億4546万
- 2016年3月31日 +4.08%
- 41億660万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/17 15:23
【関連情報】利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 60,265 51,587 連結財務諸表の営業利益 6,108,232 6,390,952
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金および利益剰余金に加減しております。2016/06/17 15:23
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん1,040,059千円、資本剰余金998,896千円および利益剰余金41,162千円が減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ215,764千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/17 15:23
利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 60,265 51,587 連結財務諸表の営業利益 6,108,232 6,390,952 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、従来からビジネスの基盤としておりますインフラ構築ビジネスに加え、サーバー・ストレージ・ネットワークなど様々な切り口からの仮想化ソリューションビジネス、相次ぐ個人情報流出事故をきっかけに意識が高まりつつあるセキュリティ関連ビジネスなどに注力いたしました。また、連結子会社である日本オフィス・システム株式会社を上期に完全子会社化し、グループとして総合的なITソリューションを提供すべく、機動力と組織力の強化を図ってまいりました。2016/06/17 15:23
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、612億8千9百万円となり、前年同期比6億7百万円(前年同期比 1.0%減)の微減となりましたが、営業利益は、63億9千万円となり、前年同期比2億8千2百万円(前年同期比 4.6%増)の増益、経常利益は、65億1千6百万円となり、前年同期比2億6千1百万円(前年同期比 4.2%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、41億5千5百万円となり、前年同期比6億8千7百万円(前年同期比 19.8%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の108億2百万円に対し6.6%減少し100億8千4百万円となりました。2016/06/17 15:23
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高の減少があるものの、売上原価の減少と販売費及び一般管理費の減少により、前連結会計年度の61億8百万円に対し4.6%増加し63億9千万円となりました。