有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗につきましては、4月に浦和中尾店(埼玉県さいたま市)、千葉ニュータウン店(千葉県白井市)の2店舗を開設するとともに、既存店の活性化策として、4月に竜ヶ崎店(茨城県龍ケ崎市)、6月に藤代店(茨城県取手市)、7月に足利大前店(栃木県足利市)、伊奈店(埼玉県北足立郡伊奈町)の4店舗について大型改装を実施いたしました。また、スクラップ&ビルドの実施に伴い、8月下旬より岡部店(埼玉県深谷市)と行田門井店(埼玉県行田市)の2店舗が営業を休止しております(平成28年9月30日現在150店舗)。2016/11/14 11:00
上記の結果、当第2四半期累計期間における売上高は162,051百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は8,811百万円(同0.8%減)、経常利益は8,683百万円(同0.1%減)、四半期純利益は5,856百万円(同3.8%増)となりました。
なお、当社は、スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 今般、当社とエイヴイグループの主要株主との間で協議を進めてまいりましたが、当社及びエイヴイグループ相互の独自性・自主性を尊重しつつ、両社の経営資源やノウハウを統合し競争力の強化を図ることが最適であるとの判断に至り、当社がエイヴイグループの株式を取得することにより完全子会社化を目指す旨を基本合意いたしました。2016/11/14 11:00
完全子会社化が実施されることにより、ヤオコーグループ全体の連携強化を通じて、さらなる両社の企業価値の向上に資することとなり、当社が目標としております関東圏に250店舗・売上高5,000億円の実現に向けて大きな布石となるものと判断しております。
2.取得する会社の概要