有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 自社ポイント制度に係る収益認識2020/11/10 15:15
当社は、ヤオコーカードによるカスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しており、会員の購入金額に応じてポイントを付与し、500ポイントごとに500円分のお買物券を発行しております。従来は、付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を売上高から控除しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。
3 商品券に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表
- 当社グループは、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2020/11/10 15:15
(注)四半期連結損益計算書上の営業収入に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、当第2四半期連結累計期間において31百万円であります。当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 商品の販売(売上高) 248,013 百万円 その他(営業収入) 10,411 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年9月30日現在の店舗数は、グループ全体で179店舗(ヤオコー167店舗、エイヴイ12店舗)となっております。2020/11/10 15:15
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は248,013百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は15,827百万円(同45.6%増)、経常利益は15,744百万円(同46.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,685百万円(同49.2%増)となりました。
「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載の通り、収益認識会計基準等の適用により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が3,046百万円減少し、営業利益が23百万円、経常利益が17百万円増加しております。