当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 132億6500万
- 2014年3月31日 +31.87%
- 174億9300万
個別
- 2013年3月31日
- 86億9800万
- 2014年3月31日 +4.67%
- 91億400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/12/04 15:25
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 21.48 83.22 90.34 137.61 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は基本的なことを確実に実行していく「がんばらない(=無理をしない)」経営を標榜し、お客様に伝わる「本当の親切」を実行すべく「現金値引」、アフターサービスも安心の「長期無料保証」や購入履歴から更にお客様をサポートする「あんしんパスポート」などお客様の立場にたったサービスを提供してまいりました。また、お取引先各社との良好な関係のもと公正な価格表示の推進やリサイクル品の適切な対応などコンプライアンスにも努め、引き続き家電専門店としてお客様の利便性を重視した地域密着の店舗展開、営業活動を行ってまいりました。2014/12/04 15:25
経営成績につきましては、猛暑だったことや暖房性能の向上によりエアコンが年間を通して好調に推移したほか、節電・省エネ性能の高い冷蔵庫や洗濯機が好調に推移し、また安心・安全・健康志向のニーズに対応したクリーナーや調理家電も好調に推移いたしました。テレビにつきましては、大画面・高画質な商品への買い換え等により、8月以降販売金額が前年を上回り推移いたしました。さらにパソコン・情報機器につきましては、平成26年4月9日のWindows XPに対するサポート終了を前にした買い換えにより好調に推移いたしました。加えて、平成26年1月から3月において消費税率引き上げを前にした駆け込み需要の発生もあり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。
出店退店状況につきましては、直営店35店FC店3店の計38店を開設し、直営店9店FC店2店の計11店を閉鎖して、店舗網の強化・経営の効率化を図ってまいりました。これらにより、当連結会計年度末の店舗数は426店(直営店415店、FC店11店)となりました(その他にPCデポFC店、アウトレット店、携帯電話専門店等があります)。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。2014/12/04 15:25
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、税金等調整前当期純利益は289億15百万円(前期比131.1%)となりました。2014/12/04 15:25
④法人税、住民税及び事業税・法人税等調整額・少数株主利益・当期純利益・包括利益
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税は145億45百万円(前期比139.4%)でしたが、法人税等調整額が△31億39百万円となったことから、法人税等合計は114億6百万円(前期比130.0%)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/04 15:25
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 13,265 17,493 期中平均株式数(千株) 53,148 52,775