営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 47億8600万
- 2018年6月30日 -5.75%
- 45億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スポーツ用品販売業界におきましては、健康意識も継続して高く、またスポーツに関する多くのニュースがメディアを賑わしたこともあり、スポーツへの関心は引き続き高い状況にあります。2018/08/13 12:35
このような状況下、当社グループは、気象条件や催事など地域により異なる外部環境に適した品揃えを積極的に拡大したことが奏功し、既存店売上は前年を上回りました。しかしながら、市場の変動に対応したことで一部商品の売上総利益率が低下し、その結果、増収ながら営業利益は減益となりました。
国内小売事業では、リアル店舗の強みである接客の強化や品揃えの差別化に努めました。また、外部環境変化に対応するべく、店舗改装やスクラップ&ビルドを継続して実施いたしました。