退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 9億3500万
- 2015年8月31日 +3.96%
- 9億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/09 10:34
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億1百万円増加し、利益剰余金が65百万円減少しております。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2015/10/09 10:34
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ40億6百万円増加し、403億49百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が27億78百万円、賞与引当金が6億24百万円、設備関係支払手形が4億51百万円増加した一方、未払消費税等が6億27百万円減少したことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末に比べ12百万円増加し、94億78百万円となりました。これは主に、退職給付会計基準の変更により退職給付に係る負債が37百万円増加したことによるものです。
(純資産)