営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 47億200万
- 2019年2月28日 -42.79%
- 26億9000万
個別
- 2018年2月28日
- 50億300万
- 2019年2月28日 -42.91%
- 28億5600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2019/05/24 10:02
当社グループは、資本を効率的に活用して収益性を高める観点から、売上高営業利益率、ROA(総資産経常利益率)を重要指標と位置付けております。
(4)中長期的な経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、利益面におきましては、特に第2四半期以降、低価格訴求をより一層進めたことによる値入率の低下に加え、売価変更率が悪化したため、第2四半期連結累計期間で売上総利益率を大きく落とす結果となりました。第3四半期以降、棚割りの変更による利益率の高い商品の売場拡大及び発注精度向上による売価変更削減に取り組んだ結果、第3四半期、第4四半期は改善傾向となりましたが、当連結会計年度においては計画に0.5%及ばず、通期の売上総利益率は23.6%と前年より△0.2%の結果となりました。また売上高が計画より減少したことも重なり売上総利益額を大幅に落とす結果となりました。2019/05/24 10:02
販売費及び一般管理費は、人材派遣費用の削減、チラシ回数など販促費の抑制、また、冷蔵冷凍ケースのハニカム清掃による電気使用量の削減などにより計画内にコントロールできましたが、売上総利益の落ち込みをカバーするには至らず、営業利益は26億90百万円(同57.2%)、経常利益は30億円(同60.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億92百万円(同40.2%)となりました。
3)キャッシュ・フローの状況