- 8287
- 2022/02/24
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 40.11倍
- 2010年以降
- 赤字-50.79倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.64-1.09倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 3.38%
- ROA 予
- 1.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/01/14 9:57
(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 52,513,854 52,513,854 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 52,513,854 52,513,854 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、近年の業績不振を受け、下半期より新たな経営体制の下で早期の業績回復に向けて取り組んでおります。2020/01/14 9:57
営業面の取組みとしましては、大きく低下した売上高の回復を最重要課題とし、徹底的に数にこだわり販売点数を引き上げることを対策の柱に取り組んでまいりました。具体的な取組みとしましては、一つ目に、2019年9月から「数を売る商品」をデリカ部門、デイリー部門、加工部門を中心に約20品目選定し、単品大量のダイナミックな展開でお買い得商品がお客さまに伝わる売場作りに取り組みました。11月度は、点数目標比103.2%と好調に進捗しております。二つ目は、9月に「地域」に軸足を置いた品揃え・プロモーションを実現するため、農産部門、水産部門、デイリー部門を中心に「兵庫」「四国」「山口」の地区仕入機能を強化する組織変更を行い、地区バイヤーを配置いたしました。三つ目に、継続して需要が伸長している「即食」商品の販売強化、とりわけデリカ部門の強化を行いました。特に、ホットデリカ部門の16時以降の売上強化に取り組み、11月度は、16時から19時の売上昨対が104.8%と上昇傾向にあります。四つ目として、前四半期より実施しております営業時間の再延長につきまして、マックスバリュ106店舗、ザ・ビッグ36店舗で実施いたしました。今後もお客さまに快適なお買物環境を提供できるよう、今年度中さらに21店舗の再延長を行ってまいります。
新規出店としましては、前四半期までにオープンいたしましたマックスバリュ平岡店(兵庫県加古川市)、ザ・ビッグ境港店(鳥取県境港市)、マックスバリュ海田店(広島県安芸郡)、ザ・ビッグ松山山越店(愛媛県松山市)に加え、1997年にオープンして以来、地域のお客さまにご愛顧をいただきましたマックスバリュ英賀保店(兵庫県姫路市)を近隣へ移転、旧店舗から売場を約1.5倍に拡大し、さらに便利にお買物いただけるお店として、2019年9月7日にオープンいたしました。「ちょっと贅沢で、グッと便利な食卓提案発信基地」をコンセプトに、「鮮度」「美味」「健康」「地元」「便利」といった価値を提供し、近所になくてはならないお店づくりを実践してまいります。