8248 ニッセン HD

8248
2016/10/26
時価
44億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-126.26倍
(2010-2015年)
PBR
61.13倍
2010年以降
0.66-3.73倍
(2010-2015年)
配当
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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ニッセン HD(8248)の持分法適用会社への投資額 - ファイナンス事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年12月20日
34億3300万
2014年12月20日 -30.03%
24億200万
2015年12月20日 +32.56%
31億8400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社として、グループ成長戦略の立案、グループポートフォリオの設計とM&A等による新規事業開発、グループ経営執行の監督に機能を特化し、コマース事業を核としたグループ成長戦略及びグループ構造改革を確実に実現していくために、「コマース事業」、「ファイナンス事業」、「その他事業」の3つを当社グループの報告セグメントとしております。
報告セグメントの主要な内容は下記のとおりであります。
2016/03/22 11:20
#2 事業の内容
2016/03/22 11:20
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、全ての有形固定資産について、定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「コマース事業」のセグメント損失が220百万円、「その他事業」のセグメント損失が19百万円減少し、「ファイナンス事業」のセグメント利益が0百万円増加しております。また、「調整額」に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が32百万円減少しております。2016/03/22 11:20
#4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、2013年度から創業50周年である2020年度までを“第二の創業期”と位置づけ、成長戦略の5つの柱を軸にした中長期にわたる8カ年計画「Nissen Vision 50」を目標として策定しておりました。しかしながら、専門店等に対する商品競争力の低下、ネット化によるカタログ販売効率悪化、急激な円安に伴う原価率悪化、配送コスト増など、経営環境の変化に対する対応が課題として残りました。
「事業構造改革の断行と早期の収益改善」を図るべく、不採算事業・ノンコア事業の整理・縮小、株式会社ニッセンの収益回復、シャディ関連事業・ファイナンス事業の改革、セブン&アイ グループとのシナジー具現化に注力してまいります。現在、従来掲げていた中長期にわたる8カ年計画「Nissen Vision 50」の見直しを進めております。
(2)株式会社の支配に関する基本方針について
2016/03/22 11:20
#5 従業員の状況(連結)
平成27年12月20日現在
セグメントの名称従業員数(名)
コマース事業1,097(2,426)
ファイナンス事業36( 26)
その他事業83( 12)
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の( )外書は、臨時従業員(パートタイマー、契約社員等)の合計数であります。
2016/03/22 11:20
#6 業績等の概要
当連結会計年度における経済環境は、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか、政府の景気対策や日本銀行の金融緩和政策を背景に、景気は緩やかな回復基調となりましたが、中国を始めとするアジア新興国等の景気の下振れ影響などの懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは「事業構造改革の断行と早期の収益改善」を図るべく、不採算事業・ノンコア事業の整理・縮小、主力となる株式会社ニッセンの収益回復、シャディ関連事業・ファイナンス事業の改革、セブン&アイ グループとのシナジー具現化に注力してまいりました。
当社グループは、付加価値の高い商品・サービスの強化を図るとともに、セブン&アイ グループのオムニチャネル戦略への参画及びグループ各社との協業により、新たな企業価値を創造することで成長と発展を図ってまいります。
2016/03/22 11:20
#7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称販売高(百万円)前年同期増減率(%)
コマース事業152,426△24.4
ファイナンス事業1,159△7.6
その他事業3,704△32.9
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/03/22 11:20
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 戦略的現状と見通し
当社グループは、「4 事業等のリスク (15) 重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するために、既に大型家具事業の撤退等の経営合理化策を実施しており、また、株式会社ニッセンの事業構造改革の断行、シャディ関連事業・ファイナンス事業の改革、セブン&アイ グループとのシナジー具現化に取り組んでおります。

2016/03/22 11:20
#9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(4) 戦略的現状と見通し
当社グループは、「4 事業等のリスク (15) 重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するために、既に大型家具事業の撤退等の経営合理化策を実施しており、また、株式会社ニッセンの事業構造改革の断行、シャディ関連事業・ファイナンス事業の改革、セブン&アイ グループとのシナジー具現化に取り組んでおります。
2016/03/22 11:20

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