ニッセン HD(8248)の売上高 - コマース事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年3月20日
- 484億9100万
- 2015年3月20日 -25.41%
- 361億7000万
- 2016年3月20日 -29.85%
- 253億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月21日 至 平成27年3月20日)2016/04/28 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2016/04/28 15:16
「コマース事業」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該事象による減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において27百万円であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、付加価値の高い商品・サービスの強化を図るとともに、セブン&アイ グループのオムニチャネル戦略への参画及びグループ各社との協業により、新たな企業価値を創造することで成長と発展を図ってまいります。2016/04/28 15:16
当第1四半期における当社グループの連結業績は、コマース事業の主力となる株式会社ニッセンにおいて経営合理化策の一環として直近に実施した大型家具事業からの撤退及びそれに伴うインテリア関連売上の減少、カタログ多頻度発行施策の戦略修正、及びスペシャルカタログの統廃合等の影響により大幅な減収となり、営業赤字を計上した影響が大きく、売上高は26,498百万円(前年同期比29.2%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期営業損失2,799百万円)、経常損失は2,674百万円(前年同期経常損失2,520百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,542百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2,416百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。