ニッセン HD(8248)の売上高 - コマース事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年9月20日
- 1314億8700万
- 2015年9月20日 -15.3%
- 1113億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年12月21日 至 平成26年9月20日)2015/11/02 15:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動については以下のとおりであります。2015/11/02 15:26
(コマース事業)
当社の連結子会社でありました株式会社通販物流サービスは、平成27年6月21日付で、当社の連結子会社である株式会社ニッセンに吸収合併されたため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2015/11/02 15:26
「コマース事業」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該事象による減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において299百万円であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産について、定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「コマース事業」のセグメント損失が
154百万円、「その他事業」のセグメント損失が14百万円減少し、「ファイナンス事業」のセグメント利益が0百万円増加しております。また、「調整額」に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が23百万円減少しております。2015/11/02 15:26 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、付加価値の高い商品・サービスの強化を図るとともに、セブン&アイ グループのオムニチャネル戦略への参画及びグループ各社との協業により、新たな企業価値を創造することで成長と発展を図ってまいります。2015/11/02 15:26
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、コマース事業の主力となる株式会社ニッセンにおける減収減益の影響や、シャディ関連連結3社(シャディ株式会社及び同社の完全子会社である株式会社エニシル、スリーハート・コーポレーション株式会社を「シャディ関連連結3社」といいます)の決算期を前年に3月31日から12月31日に変更したことに伴い、収益性の高い11月・12月度が当第3四半期連結累計期間の対象外となった影響に加え、早期黒字化に向けた経営合理化策の一環として、ニッセンブランド大型家具事業からの撤退、希望退職の募集及び海外検品所の整理等に伴う費用としての事業整理損2,736百万円、関係会社事業損失129百万円、並びにのれん償却額538百万円を特別損失として計上したことなどにより、売上高は114,980百万円(前年同期比15.3%減)、営業損失は7,135百万円(前年同期営業損失4,742百万円)、経常損失は6,519百万円(前年同期経常損失4,724百万円)、四半期純損失は10,038百万円(前年同期四半期純損失5,161百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なおセグメント利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。