- #1 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、シャディ関連連結3社(シャディ株式会社及び同社の完全子会社である株式会社エニシル、スリーハート・コーポレーション株式会社を「シャディ関連連結3社」といいます)等一部連結子会社の決算期変更の影響等があり売上高は前年を上回ったものの、利益面につきましては、コマース事業の株式会社ニッセンにおける減収減益の影響が大きく、前年の実績を大幅に下回りました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は208,370百万円(前年同期比 6.1%増)、営業損失は6,628百万円(前年同期営業損失3,353百万円)、経常損失は7,725百万円(前年同期経常損失2,943百万円)、当期純損失は8,510百万円(前年同期当期純損失2,877百万円)となりました。
なお、当社の個別決算において、連結子会社である株式会社ニッセンの経営成績及び財政状態の悪化により同社の株式の実質価額が著しく低下したため、減損処理を行い、関係会社株式評価損として特別損失8,736百万円を計上いたしましたが、連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
2015/03/19 16:50- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/19 16:50- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/19 16:50- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/19 16:50- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
また、第4四半期に決算日の変更を行った理由は、当社グループにおいて、平成26年12月期での決算月統一を目標に決算早期化に取り組んできており、昨今の当社グループを取り巻く経営環境の急激な変化に対して適切かつより機動的に対応できる体制を構築するためです。
これにより、当該連結子会社5社は、平成25年10月1日から平成26年12月31日までの15ヶ月間の会計期間の財務諸表を使用しております。この期間変更により、売上高は24,608百万円増加し、営業損失は665百万円、経常損失は668百万円、税金等調整前当期純損失は669百万円の減少となっております。
2015/03/19 16:50- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 8,000 | 8,005 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 380 | △2,056 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 363 | △2,061 |
2015/03/19 16:50- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2015/03/19 16:50