- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた35,091百万円は、「支払手形及び買掛金」30,171百万円、「電子記録債務」4,919百万円として組み替えております。
2016/03/22 11:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比23,778百万円減少し、83,009百万円となりました。これは主にたな卸資産の減少や大型家具事業撤退に伴う有形固定資産の減少並びにカタログ費等の圧縮に伴う前払費用の減少によるものであります。
負債は、前連結会計年度末比9,325百万円減少し、77,134百万円となりました。これは主に短期借入金の増加に対し、支払手形及び買掛金の減少や長期借入金の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比14,453百万円減少し、5,875百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少によるものであります。
2016/03/22 11:20- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比23,778百万円減少し、83,009百万円となりました。これは主にたな卸資産の減少や大型家具事業撤退に伴う有形固定資産の減少並びにカタログ費等の圧縮に伴う前払費用の減少によるものであります。
負債は、前連結会計年度末比9,325百万円減少し、77,134百万円となりました。これは主に短期借入金の増加に対し、支払手形及び買掛金の減少や長期借入金の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比14,453百万円減少し、5,875百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少によるものであります。
2016/03/22 11:20- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、並びに未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は連結決算日後最長10年後であります。
2016/03/22 11:20