上記の方針に基づき、平成26年7月にはサイクル専門店の「Cycle Olympic朝霞仲町店」(埼玉県朝霞市)、「Cycle Olympic市川大野店」(千葉県市川市)を出店すると共に、総合ディスカウントストアとして「Olympic馬橋店」(千葉県松戸市)を出店しました。馬橋店のディスカウントフロアでは、徹底したローコストオペレーションを追求し、日常の消耗品を中心に良い商品をできるだけ低価格で提供するとともに、食品フロアにおきましても、EDLP政策とともに生鮮3品の高品質低価格を推進し、フードコート「Piccoly」も併設するなど、業容の拡大に努め、既存店におきましても、積極的に改装を進めてまいりました。
以上の結果、ディスカウント部門では、駆け込み需要の反動減に加え天候不順などもあり季節性の高い商品群が苦戦したものの、食品部門におきましては増税の反動減も軽微であり、比較的堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高に営業収入を合算した営業収益は、519億61百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。
また、価格政策を強化したことによる粗利益率の低下、燃料費や光熱費の値上げの影響や出店コストの増加はありましたものの、営業利益は4億20百万円(前年同四半期比89.7%増)、経常利益は4億13百万円(前年同四半期比130.2%増)となり、四半期純利益は1億76百万円(前年同四半期比191.8%増)となりました。
2014/10/14 10:32