営業外収益
連結
- 2013年3月31日
- 3億9257万
- 2014年3月31日 +1.54%
- 3億9861万
個別
- 2013年3月31日
- 1億1782万
- 2014年3月31日 -12.72%
- 1億282万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた「賃借料」86,718千円、「その他」9,785,591千円は、「退職給付費用」147,965千円、「その他」9,724,344千円として組み替えております。2014/06/26 9:42
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、営業外収入の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥ 営業外損益2014/06/26 9:42
営業外収益につきましては、前年同期に計上した雪害等の自然災害に伴い多額に計上した受取保険金が少なくなった半面、LED等省エネルギー投資促進に伴う補助金の受領により補助金収入が増加いたしました。この結果、前年同期に比べ1.5%増加し3億98百万円となりました。なお、売上高に対する営業外収益の百分比は前年同期に比べ0.1ポイント減少し0.2%となりました。
営業外費用につきましては、株式会社フレッセイホールディングスとの経営統合に伴い、有利子負債が増加したため、支払利息が前年同期に比べ33.7%増加したことから、総額では、前年同期に比べ30.5%増加し1億54百万円となりました。また、売上高に対する営業外費用の百分比は前年同期と同様の0.1%となりました。なお、インタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローの増加と金利水準の低下により26ポイント向上し、66.4倍となりました。