有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税の反動や原油価格の上昇による様々な価格の高騰により、消費の落ち込みは見られましたが、底固く推移いたしました。2014/08/13 9:46
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、平成25年10月1日に株式会社フレッセイホールディングス(現・株式会社フレッセイ)と経営統合したことに加え、旧・原信ナルスホールディングスグループの業績も過去最高となったことから、売上高が506億46百万円(前年同期比55.5%増)、営業利益が10億59百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益が10億77百万円(前年同期比15.6%増)、四半期純利益が6億28百万円(前年同期比16.1%増)となり、各数値は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。また、1株当たり四半期純利益は26円93銭となりました。
売上高、営業利益につきましては、以下に記載いたしますセグメント区分ごとの要因により変動しております。