営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 2億9500万
- 2016年3月31日 -17.29%
- 2億4400万
個別
- 2015年3月31日
- 8500万
- 2016年3月31日 -20%
- 6800万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書関係2016/06/27 10:47
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた90百万円は、「受取保険金」14百万円、「その他」75百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥ 営業外損益2016/06/27 10:47
営業外収益につきましては、前年同期においてLED等省エネルギー投資促進に伴う一時的な補助金の受領があった反動で、補助金収入が減少いたしました。この結果、前年同期に比べ17.3%減少し2億44百万円となりました。この結果、売上高に対する営業外収益の比率は前年同期と同様の0.2%となりました。
営業外費用につきましては、効率的な資金活用に努め有利子負債を削減できたことや金利水準が低下したことから、支払利息が前年同期に比べ18.6%減少したため、総額では、前年同期に比べ15.2%減少し1億53百万円となりました。なお、売上高に対する営業外費用の比率は前年同期と同様の0.1%となりました。また、インタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローの増加も影響し前年同期に比べ25.4ポイント向上し、92.9倍となりました。