有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、有効求人倍率がバブル期を超え、高度成長期に迫る水準に達したものの、消費支出は停滞が続いており、経済循環の好転には至らない状況が続きました。2017/11/08 9:47
このような状況において、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が1,157億90百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益が43億64百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益が44億26百万円(前年同期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が29億1百万円(前年同期比9.5%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益金額は124円31銭となりました。
当第2四半期連結累計期間における各セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。