有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、有効求人倍率がバブル期を超え、高度成長期に迫る水準に達したものの、消費支出は伸び悩んでおり、内需拡大や景気回復の実感には至りませんでした。2018/02/07 9:43
このような状況において、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が1,763億23百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益が73億88百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益が74億71百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が49億24百万円(前年同期比1.4%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益金額は210円97銭となりました。
当第3四半期連結会計期間の売上高、営業利益以下各利益は、大変好調であった前年同期をさらに上回る実績を確保することができ、第2四半期連結累計期間の減益を補うに足るまであと一歩へ迫りました。