売上高
連結
- 2017年6月30日
- 14億3300万
- 2018年6月30日 -20.38%
- 11億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 9:56
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業、運輸事業、自動車販売事業等を含んでおります。なお、運輸事業については、平成29年4月をもって、当社グループとしての事業運営を取りやめました。報告セグメント その他 合計 スーパーマーケット 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 外部顧客に対する売上高 56,018 56,018 363 56,381 セグメント間の内部売上高又は振替高 41 41 1,070 1,112 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、有効求人倍率が高止まりを続けるなど、緩やかな拡大を続けている一方、個人の消費支出が低調に推移し、人口動態や消費構造の変化の影響を受けているものと思われます。2018/08/10 9:56
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が570億79百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益が20億37百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益が20億91百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億85百万円(前年同期比3.7%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益は59円37銭となりました。
売上高につきましては、堅調に推移し増収となりました。なお、事業の中心であるスーパーマーケット事業において、最大店舗に約8億円を投じ増築を伴う大規模改装を実施いたしました。休業中の売上減少影響はあったものの、改装後は予定を上回る実績を上げております。一方、改装諸経費1億12百万円並びに固定資産の除却損24百万円が生じたことにより、各利益は前年同期を下回りました。