有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、有効求人倍率が高止まりを続けるなど、緩やかな拡大を続けている一方、個人の消費支出が低調に推移し、人口動態や消費構造の変化の影響を受けているものと思われます。2018/08/10 9:56
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が570億79百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益が20億37百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益が20億91百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億85百万円(前年同期比3.7%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益は59円37銭となりました。
売上高につきましては、堅調に推移し増収となりました。なお、事業の中心であるスーパーマーケット事業において、最大店舗に約8億円を投じ増築を伴う大規模改装を実施いたしました。休業中の売上減少影響はあったものの、改装後は予定を上回る実績を上げております。一方、改装諸経費1億12百万円並びに固定資産の除却損24百万円が生じたことにより、各利益は前年同期を下回りました。