営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 73億8800万
- 2018年12月31日 +0.39%
- 74億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/07 10:01
(注)1 セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。利益 金額 その他の調整額 583百万円 四半期連結損益計算書の営業利益 7,388百万円
2 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/07 10:01
(注)1 セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。利益 金額 その他の調整額 607百万円 四半期連結損益計算書の営業利益 7,417百万円
2 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調にありましたが、全国各地での集中豪雨や台風、地震などによる甚大な被害の発生や、世界経済における貿易摩擦の懸念が強まるなどの影響を受け、先行きの見通せない状況が続いております。また、有効求人倍率が高止まりを続けている一方、個人の消費支出が低調に推移しており、当社グループの主力事業である食品小売業界においては、人口動態や消費構造の変化の影響を受けているものと思われます。2019/02/07 10:01
このような状況において、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が1,788億55百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が74億17百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益が75億62百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48億66百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益は208円49銭となりました。
売上高につきましては、堅調に推移し増収となりました。営業利益、経常利益につきましては、事業の中心であるスーパーマーケット事業において、収益性の高い上位2店舗の休業を伴う改装及び移転による一時的な利益の減少並びに食品加工センター新設に伴う初期投資による経費増加があったものの、既存店の業績が堅調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、減損損失を計上した結果、前年同期を下回りました。